家づくりの作法

  • 建築設計監理
  • 土地調査(敷地測量)・役所調査
  • 木造住宅耐震診断・補強設計
  • インテリアの企画・設計・監理
  • 住宅資金計画サポート
  • 家づくりCafe
  • トライアルプラン
  • 住宅診断
  • +e DIY教室
  • 一級建築士伊藤の家づくりブログ

メールでのお問い合わせ/お電話:0567-24-8370

HOME > よくある質問

よくある質問

設計事務所の仕事内容を教えてください

「設計事務所」って、聞いたことはあるけど、知ってはいるけど、実際どんなことをしているのかわからないという人は多いと思います。
ここで、簡単に設計事務所の仕事を説明します。

設計事務所の主な業務内容は、
1. 住宅や賃貸マンション・オフィスビルなどすべての建物について、建設するために必要な「設計図書」を作成します。

2. 「設計図書」には平面図や立面図、断面図、詳細図、仕上げ表、構造図、電気設備図、給排水衛生設備図などがあります。 建物を建てるためには、事前に「自治体」もしくは「確認検査機関」に書類を提出し許可をもらわなければなりません。この書類のことを「確認申請書」といい、建て主に代わって確認申請業務を代行します。

3. 工事が始まり、「設計図書」の内容どおり建物が作られているか、手抜き工事がないかをチェックする工事監理を行います。

以上が基本的な業務内容になります。

もちろん、この他にも現地調査や、仕上げ材に対するアドバイスなど、建物をつくる上で必要不可欠な細かい作業がたくさんあります。 ここで大事なことは「設計事務所」はあくまでも「建築主」と「施工者」のあいだに独立して入り公平な立場において1~3の業務を行うことです。 「建築主」は「設計者」と設計・監理契約を結び、「施工者」と工事請負契約を結びます。
この公平中立な立場において、「設計事務所」はデザインや使い勝手、品質・性能、コストパフォーマンスを目指したうえで「設計図書」を作成します。 また、見積もり内容の検討や確認により適正な工事価格を把握するとともに、「工事監理」において、手抜き工事を防止する大事な役割を果たすのです。 リバーランド建築設計室は、こんな考えに基づいて設計活動を行っています。

本来、「建築」は与えられた環境や敷地形状、クライアントの感性、ライフスタイルなどあらゆる要素の中から生まれてくるものであり、それゆえ一つとして同じスタイルの作品が存在するはずがないと考えます。 「住宅」を例にした場合、そこに作りあげられる空間には快適性はもちろんのこと、光や風をいかに空間の中に取り入れ自然環境との共生をどう考えていくかをテーマにオーナーと一体となり創りあげていきます。 「建築」にはそこに住まい生活する人の人生観を変えてしまうほどのエネルギーを持っていると思います。リバーランド建築設計室は建築が単なるモノ作りではなく、人と環境が調和し、時に風化しない普遍性を持った作品を一つ一つ丁寧に創りあげていく「アトリエ」としての仕事にこだわり続けていきます。

自分たちだけの家を作りたい

そろそろ家を建てたい、建て替えしたいとお考えの方で、できればハウスメーカーの家ではなく、設計事務所に家の設計を依頼したいとお考えの方はたくさんいると思います。家を設計するということは、住まい手の生活スタイルや、趣味、敷地条件などから創りあげていくもので、本来、同じような外観で、同じような間取りの家が建つはずがないと考えています。

適正な工事価格の検討

設計事務所に依頼する大きなメリットとして、適正な工事価格による工事契約ができることです。 通常、適切な工事価格を比較検討するため、数社(2~3社)の建設会社に見積もりを依頼し、提出された見積書の内容を設計事務所において比較検討を行います。各項目ごとの金額、見積もり漏れの有無、工事金額の配分等を比較し、工事金額が妥当なものであるかのチェックを行います。

工事監理は行っていますか?

建設工事にあたり、施工者が「設計図書」どおり施工を行っているか、手抜き工事を行っていないか、工事工程どおり工事が進んでいるかなどを第三者の立場で設計事務所が確認を行うことを「工事監理」といいます。 「設計・施工」一体の会社には実質的にこの「工事監理」を行う立場の人がいません。その結果が「欠陥工事」につながっているものとも考えられます。

設計から竣工までの流れはどのように進みますか?

建築主様が設計事務所に相談に行き、実際に建物が完成するまでに、一般的な2階建ての木造住宅(40坪)を例にあげますと、基本設計に2ヶ月程度(場合によっては半年かかることもあります)、実施設計に1ヶ月半、確認申請に1ヶ月、見積もり期間で1ヶ月、工事期間で4ヶ月程度と、約10ヶ月くらいかかります。

家づくりの流れについてはこちらをご覧ください。

設計料について教えてください。

本来、建築工事は一般的に「建築主」、「設計者」、「施工者」の三者によるものです。
「設計料は無料」と謳っている会社においても設計図や確認申請図が必ず必要で、設計行為をしているのに設計料をとらないというのは、その費用がどこか別の工事費に含まれているか、あるいは設計に対してまったく責任をとらないのだと考えるべきです。

設計料金についてはこちらをご覧ください。

木造住宅の耐震診断はできますか?

東日本大震災をきっかけに、自分の家の耐震性能について多くの不安を抱えた方は多いのではないでしょうか。
まずは我が家の耐震性能を確認してみてはいかがですか。

耐震診断についてはこちらをご覧ください。

設計のお問い合わせはどうすればいいですか?

住宅、店舗、リフォームなどの計画がありましたらお気軽にお電話(0567-24-8370)またはお問い合わせフォームからご相談ください。

このページのトップへ