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お知らせ

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

昨年より引き続き「用の美」としての住まい=生活に根差した住まいをご提案させていただきます。
「採光の素材×木を組むデザインのちから」に取り組んで参ります。
生きる基本である「暮らし」を「豊かで居心地のいいもの」に変えるシンプルな暮らしは、物との付き合いが深まり、「豊かな暮らし」に真の「私らしさ」が加わっていくはずです。
そんな本当に物を大切にする心が育つ、「外国流」でも「節約」でも「エコロジー」でもない、「日本の普通の暮らし」の住まいを一緒に作っていきましょう。

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雑誌掲載のお知らせ

2016年(平成28年)版の雑誌掲載についてお知らせいたします。
ie・bon【いえぼん】三河版:特集「暮らしをデザインする人々」街場の腕利き建築家でご紹介いただきました。
ぎふ家づくりの本2016年版:昨年に引き続きフォレスタイルについてご紹介いただきました。

どちらも雑誌だけではポータルサイトと連携しておりますので、そちらもご覧ください。

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小さな藤田嗣治展

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2015.10.17木の家スクールのフィールドワークです。

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2015木の家スクール名古屋 第4回フィールドワーク(速水林産)
「人工林の環境管理(FSC認証林)と合理化された高品質ヒノキ育林の見学」

午前中は、速水林産さんの社長さんの座学がありました。
森と川と海は微妙なバランスの上に成り立っていること、日本の林業事情だけではなく海外(ヨーロッパ、アメリカ、アジア、オーストラリアなど)グローバルな
視点で林業を見ると現在の日本の林業がかかえている問題が見えてきました。
これからは、経営者の視点で林業を見ていく必要性を感じました。
林業はとてつもなく長い時間を要する産業です。
全体を俯瞰する林業経営のお話を聞くことができました。

午後からは、森林の見学をしました。
速水林産さんの森は、木を切り出して運搬するための作業道が整備されています。
木は伐採するだけではなく、山から運び出さなければなりません。
山ですから当たり前のように道があるわけではありません。
植林をして何十年後には伐採して木を運び出す、その日に備えて山全体を整えていくのです。
これってすごいことだと思いませんか?
目先だけの視点ではなく、長い年月を見据えての視点が大切なことの「気づき」をいただきました。

ホームページをリニューアルしました。

今後はこちらでいろいろな情報を発信していきます。
今後ともリバーランド建築設計室をよろしくお願いいたします。

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