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お家を冷えのない構造にすること

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梅まつりの季節になりました。♪
暖かい日が続いたり冷え込んだり。

お家の中でも冷えや温度差があると体調を崩しますね。
お部屋の上のほうは暑いけれども足元は冷えるとか。
トイレなど寒い部屋もあります。

家全体を冷えのないような構造にすれば快適に過ごせますし省エネにもなります。
冬は室内の暖かさを逃さず、夏は外の厚さを伝えにくくする「断熱計画」が必須となります。

日々の暮らしの中では窓廻りの断熱が大切だと思います。
カーテン
スクリーン
雨戸
ガラスフィルム
など。

窓廻りの冷気を防いで温度も下がりにくくする対策を。
靴下を一枚余分にはく、とかも・・・。♪

段差のないバリフリーは当たり前ですが、温度差のないバリアフリーを考えることは健康面からもとても大切なことなのです。
どうぞ皆さまの毎日が健康で楽しく素晴らしいものでありますように。confident

インテリアコーディネーター
アトリエ+eのおすすめ本。「万病を治す冷え取り健康法」進藤義晴著 農文協

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